はじめに
「鍼灸は健康保険が使えるの?」
患者さまからよくいただく質問の一つです。
実は、鍼灸施術は一定の条件を満たした場合に健康保険を利用できることがあります。
今回は、東浦和の小山鍼灸院が健康保険で鍼灸を受けるための条件や手続きについてわかりやすく解説します。
鍼灸で健康保険が使える条件
鍼灸施術が健康保険の対象となるためには、医師の同意書が必要です。
また、対象となる疾患も決められています。主な対象疾患は以下の通りです。
- 神経痛
- リウマチ
- 五十肩
- 頸腕症候群
- 腰痛症
- 頚椎捻挫後遺症(むち打ちなど)
これらに類似する慢性的な痛みについても認められる場合があります。
医師の同意書が必要です

健康保険で鍼灸施術を受けるためには、医師が鍼灸施術を認める「同意書」の取得が必要です。初回申請時に必要となり、継続して保険施術を受ける場合は再度同意書が必要になることがあります。(同意書有効期限は6ヶ月)
保険適用にならないケース
次のような場合は健康保険の対象外となります。
- 医師の同意書がない
- 対象疾患ではない
- 同じ病気で医療機関の治療を受けている
- 慰安目的や疲労回復目的の施術
保険適用の可否は症状によって異なりますので、事前に確認することが大切です。
小山鍼灸院での保険施術について
小山鍼灸院では、健康保険を利用した鍼灸施術のご相談を受け付けています。
「自分の症状は保険の対象になるの?」
「同意書はどうやってもらえばいいの?」
といった疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。
症状や現在の通院状況を確認しながら、保険施術の流れをご案内いたします。
まとめ
健康保険を使った鍼灸施術は
- 対象疾患であること
- 医師の同意書があること
この2つを満たすことで健康保険を利用できる場合があります。
東浦和で健康保険を利用した鍼灸施術をご検討の方は、小山鍼灸院までお気軽にご相談ください。


