肩こりの人に多い8つの特徴|東浦和の小山鍼灸院が解説

 

こんにちは。東浦和の小山鍼灸院です。

「肩が重い」「首から肩にかけて張る」「マッサージをしてもすぐに戻ってしまう」

そんな肩こりでお悩みではありませんか?

肩こりというと「肩の筋肉が硬くなっているから」と考えがちですが、実際には姿勢や肩甲骨の動き、胸郭・呼吸、日常生活のクセなど、さまざまな要素が関係していることがあります。

今回は、肩こりの方に見られやすい特徴を8つご紹介します。

肩こりの人に多い8つの特徴

① 頭が前に出ている

スマートフォンやパソコンを見る時間が長い方に多いのが、頭が前に出た姿勢です。

頭は意外と重いため、頭の位置が前に移動すると、首から肩にかかる負担も大きくなります。

特にデスクワーク中に無意識に顎が前に出ている方は、一度姿勢を確認してみましょう。

② 巻き肩になっている

肩が前に入り、背中が丸くなっている状態です。

巻き肩になると胸まわりが縮こまり、肩甲骨も動かしにくくなることがあります。

「横から見ると肩が前に出ている」という方は、肩こりとの関係を考えてみる必要があります。

③ 肩甲骨があまり動かない

肩甲骨は、腕を動かすときに重要な役割を持っています。

腕を上げたり、後ろに回したりしたときに肩甲骨がスムーズに動かないと、肩周辺の筋肉に負担が集中することがあります。

肩こりでは、痛い場所だけでなく肩甲骨の動きを見ることも大切です。

④ 呼吸が浅く、肩で息をしている

呼吸が浅くなると、首や肩周りの筋肉を使って呼吸を補助することがあります。

「息を吸うときに肩が大きく上下する」「胸郭があまり動かない」という方は、呼吸の仕方も肩こりに関係している可能性があります。

⑤ 気づくと肩に力が入っている

仕事やスマートフォンの操作に集中していると、無意識に肩をすくめていることがあります。

肩に力が入った状態が長く続けば、肩周りの筋肉が休みにくくなります。

「気づくと肩が上がっている」という方は要注意です。

⑥ 同じ姿勢を長時間続けている

デスクワーク、運転、スマートフォン、読書など、同じ姿勢を長時間続ける習慣も肩こりにつながります。

必ずしも「姿勢が悪いこと」だけが問題なのではなく、同じ姿勢を長時間続けて、身体を動かさないこともポイントです。

⑦ 腕や手をよく使う

パソコン作業、スマートフォン、料理、細かい手作業など、腕や手を頻繁に使う方も肩こりが起こりやすくなります。

肩こりだからといって、肩だけに原因があるとは限りません。

腕や前腕、胸、肩甲骨周囲など、離れた場所の緊張が影響している場合もあります。

⑧ 胸郭・肋骨まわりが硬くなっている

意外と見落とされやすいのが、胸郭の動きです。

胸郭が硬くなると呼吸がしづらくなったり、肩甲骨の動きにも影響したりすることがあります。

肩こりを見るときには、肩だけではなく胸郭や背中の動きも確認することが大切です。

肩こりは「肩だけ」の問題ではない

ここまで8つの特徴をご紹介しました。

共通しているのは、肩こりを考えるときに肩だけを見るのではなく、身体全体のつながりを見ることが大切ということです。

例えば

頭が前に出る
↓
姿勢が崩れる
↓
胸郭や肩甲骨が動きにくくなる
↓
首・肩周りに負担が集中する
↓
肩こりにつながる

というように、身体のさまざまな部分が関係していることがあります。

そのため、「肩を揉んでもすぐに戻ってしまう」という方は、肩以外の部分にも目を向けてみるとよいでしょう。

小山鍼灸院の肩こり施術

小山鍼灸院では、肩こりの施術を行う際に、痛みや張りを感じている場所だけを見るのではなく

  • 頭の位置
  • 姿勢
  • 肩甲骨の動き
  • 胸郭の動き
  • 首や肩周りの筋肉
  • 呼吸
  • 日常生活での身体の使い方

なども確認しながら施術を行っています。

鍼灸では、筋肉の緊張を緩めることを目的とした施術だけでなく、身体全体の状態を見ながら、その方に合わせた施術を行います。

こんな肩こりでお悩みの方へ

「慢性的に肩が重い」

「マッサージをしてもすぐ肩が凝る」

「デスクワークで首や肩がつらい」

「肩甲骨周りがガチガチ」

「首から肩にかけて張っている」

このような症状でお悩みでしたら、一度ご相談ください。

東浦和の小山鍼灸院では、鍼灸施術・お灸・鍼通電などを行い、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

肩こりを「肩だけの問題」と考えず、身体全体から原因を探していくこと。

それが、慢性的な肩こりを考えるうえで大切なポイントです。

つらい肩こりでお悩みの方は、東浦和の小山鍼灸院までお気軽にご相談ください。

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